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上越 木の家.com』の こだわり

『上越 木の家.com』のこだわり 目次

■ 当社の『こだわり』
■ “スタートホーム”と命名した想い
■ 本物の木の良さ 6ポイント
■ 木が人に与える効果 そのメリットは…
   ◆ 木が人の体に与える4つのメリット
   ◆ 木が人の心に与える4つのメリット
   ◆ 木造住宅の強度


▼ 当社の『こだわり
『子育て世代のご家族が心から喜んでいただける家をつくりたい』
『「木をふんだんに使った家をつくってよかった」といわれる家をつくりたい』

「良い家に住みたい」と家づくりを考える人、誰もが必ず持っている願いです。
家づくりに携わる私たちは、その願いを叶えるために全力で家づくりに励まなけれ
ばなりません。

今の住宅業界はうわべだけの高品質、低価格住宅という言葉が盛んに使われていま
す。しかし、本当の意味での高品質・低価格住宅はほとんどないといっても過言ではあり
ません。
家をつくるということは、お客様の生活の基礎を作り、帰る場所をつくるということで
す。安心して暮らせる、子供達をのびのび育てるスミカをつくるのですから私たち
の使命は重大です。「お客様が心から喜んでもらえる家をつくろう!”安心して暮ら
せる・健康に暮らせる・丈夫で長持ちする家”をつくろう!」これが私たちとお客様
の合言葉です。
私たちのご提案する家をみなさまの家づくりの参考にしていただければ
、幸いです。

▼ “スタートホーム”と命名した想い 
スタートホームへようこそ!

人は、なぜ家を建てるのでしょう?

家はお客様にとっての人生の舞台です。
家を建てるということは、そこから家族の新しい生活や歴史がスタートします。

例えばリビングで家族がくつろぎ、庭でバーベキューをしたり花を植えたりして楽しむ。
子供と一緒に大きなお風呂に入る。
新しい家ではこんな事をしてみたいと、生活やイベント等いろいろな夢を皆さんお持ちでしょう。とても良いことです。

あなたの夢は何ですか?

でも、その夢や希望を現実のものにしなければ意味がありません。

何とかその夢を実現させたいですよね。

私の名前は星野です。だからそのまま英語にすると「スター」ですよね。

あなたの夢やご希望を実現させるために、私“星”野“と”一緒に『あなたとご家族の為の家づくり』をし、その家で新しい生活をスタートさせてください。

そんな願いを込めて“スタートホーム”と命名しました。


私は全力で 『あなたとご家族の為の家づくり』 を、お手伝いさせていただきます。


◆ 本物の木の良さ 6ポイント

   1.安心して暮らせる
   2.健康に暮らせる
   3.丈夫で長持ちする
   4.自然素材のムクの木材は、シックハウスの原因のひとつといわれている
      有機化合物を発生しないので
安全

   5.木の暖かさ・木の感触をいつも感じられる
   6.木と自然の恵みを感じられる

木が人に与える効果 そのメリットとは…

“木が人に与える効果 そのメリットとは…”を読んでいただくと、なぜ『上越 木の家
.com』が住宅を建てるときに木をオススメするか
分かっていただけるのではない
かと思います。
じっくりお読みください。

◆ 木が人の体に与える4つのメリット

 木が人の体に与える4つのヒミツとしてどのようなことがあるのでしょうか?

1.木の床は疲れにくい

   木はコンクリートなどに比べ適当な弾力性があるので、疲れないし足を傷めな
   いといわれています。そして、転んでもケガをしずらいともいわれています。

   私(店長)の娘がお世話になっている幼稚園では、2002年にホール(体育館)と
   年長児童の教室などを「にいがたスギブランド材」を使って増改築しました。幼稚園
   では7月中旬からの暑い期間だけ『はだし保育』をして足を鍛えています。園長先生
   のお話で「子供たちの体、足腰に負担が少ないように考え、木を使いました。」
  と話されていました。年齢を重ねると足腰の自由が利きずらくなりますが、木を使えば
  コンクリートよりは、私達の体に対するダメージも少なく、大切な体をいたわることがで
  きるのではないでしょうか?人間の体は足腰から弱ってきて、足腰が弱ってくると
  動かなくなるので体力もなくなってきます。家を建てるときは、足腰の健康に影響
  する床の材質を慎重に選ぶ必要がありそうですね。


手洗い場の周辺です。
中央の柱の周りのいすにアイディアが感じ
られます。子供たちがここに座ってホッと
一休みなんてことも…
年長児の教室です。
木のぬくもりが感じられる教室です。裸足で
元気に遊んでいるのでしょう。

両方とも「にいがたスギブランド材」が使われています。

2.木の床はダニが少ない

  少し前から『シックハウス』のことがいろいろと問題になり、ダニは「シックハウス」の
  原因のひとつとして考えられています。最近では「シックハウス」対策の一環として
  建築基準法の一部が改訂されたくらい注目されています。
  木の床はジュ―タンなどと比べて掃除がしやすく、ダニのエサになるホコリが
  たまりずらいなど、木の床は衛生的で、体にも安心で安全です。


3.木肌は目にやさしい

  木は紫外線を吸収し、有害な紫外線をほとんど含んでいないので目を刺激しま
  せん。
また、木の表面が細かいデコボコの面でできているので、木が光を吸収し
  人間の目にはやさしい光として感じられます。

   ただし、年月が経つと変色して黒ずんだり汚れたイメージになる欠点があります。
   特に外部のひざしが強い箇所では、木の変色が早く進みます。

4.木のぬくもり・暖かみ

  熱の伝え方を比べると鉄は木の500倍、アルミなら1700倍の熱を伝えやすい物質
  です。コンクリートも鉄やアルミとほぼ同じことがいえるのではなでしょうか?
  コンクリートに手をつけたり床の上に立ったりすると、すぐに体が冷えてしまうという
  体験をしたことがありませんか?こんな冷えは健康にはよくありません。
  ところが木の床にすると、足の温度ははじめだけ少し下がりますが、そのうち
  足の温度は上がっていきます。
これは熱が拡散せずに床にたまってゆくことから
  おこる現象です。
  最近では床板を木にする家が増え、厚みのある床板を使うことによって床を
  歩いた時に暖かみを感じることができます。


◆ 木が人の心に与える4つのメリット

 木が人の心に与える4つのメリットとしてどのようなことがあるのでしょうか?

1.自然の木目(もくめ)は心を落ちつかせてくれる

  木は自然の素材だから、木目は微妙に間隔や色合いが違い、結して同じ木目
  はありません。
逆に、人工的に作ったシマ模様で間隔も太さも色合いも同じにする
  と、人間は落ちつけないという実験結果があります。木の木目はその不規則さ
  が心を休ませ落着かせてくれるのではないでしょうか?

  また、木目を見ていると暖かく、どこか懐かしい感じを受けたことがありませんか?
  この暖かさ、懐かしさも心を落着かせてくれるひとつの要素ではないでしょうか。

2.木の香り(森林浴)

  森に入ると何とも言えないすがすがしい気分になり、
  心がとてもなごむ体験をされたことはありませんか?

  このように森の中で森林浴をしたような感じにさせて
  くれるのは木から揮発成分が放出されているからです。
  その揮発成分はフィトンチッドと呼ばれていて、細胞を殺すという意味です。森の中
  の空気はかなりの殺菌力があるそうなのでフィトンチッドで空気をきれいにしている
  というところでしょうか。
  このフィトンチッドには、ゴキブリを追い払い、ダニを殺す、カビを防ぐという効果もある
  といわれているので、家の中の芳香剤などにも森林浴の香が良く使われ、部屋の空
  気をきれいにし、すがすがしい気分になれるのですね。
  住宅に木を使っていれば、ゴキブリを追い払い、ダニを殺す、カビを防ぐ効果も 
  得られ、いつもきれいな空気を無意識のうちに吸い、快適な生活できるという
  ことになりますね。

3.室内の音環境

  木はバイオリンのような楽器に使われる音を反響する素材で、音を発することも吸収
  することもできます。木の家では室内の音を程よく吸収したり反射したりして、音
  を和らげてくれる作用があります。
鉄筋コンクリートづくりではマネできない効果
  です。
鉄筋コンクリートだと声が反響して耳ざわりなこともあり、子供の声、物音など
  を不快に感じるなどということもあるようです。そして、親がいつも子供の大きな声や
  物音に気を使い、結果的に子供をのびのび育てることが難しい環境かもしれません。
  木の家は、体にもやさしく音も程よく吸収してくれるので、このような気遣をせず
  に子供をのびのびと育てられるのではないでしょうか?

4.学校ではこんなメリットも・・・ 

  学校では木造、又は木造でなくても木の内装を施してあると温度や湿度環境が
  よくなったりケガをする割合が減るだけでなく、先生や生徒も疲れにくい、校内
  暴力が起こりにくいと言われています。また、生徒が集中して授業をうけられる
  という傾向も見られるそうです。

  これは木という傷みやすい材料と付合うことで、自然に人や物に軟らかく対応する
  習慣を身につけて行くからであり、心の問題のようです。
  木は良く使われる柱のほか、部屋の内装の材料として使えば、体の疲れ、心の
  疲れの両方を癒してくれるのですから、子供部屋、寝室に効果的に使いたいも
  のです。

娘の通う幼稚園のホールです。
ホール、総合遊具とも県内産のスギを
使って造られています。

運動量の多い子供たちがケガをしない
ようにという配慮のもと造られたそうです。
床は足元が冷えないように、足腰に負担が
少ないようにと配慮されているそうです。

◆ 木造住宅の強度

1.木造住宅は火に弱くはない

  おこっては困ることですが、火災の時の話です。
  火事になったら住宅は燃えてしまいます。でも鉄やコンクリートの家に比べて
  木造住宅は安全なのです。なぜなら、家は大きな断面の木材(柱、ハリ)が多く
  使われています。火事になると、木材の表面が燃えても中心まで燃えるには
  時間がかかります。
  
30分の火災で表面から18ミリ程度燃え、条件が悪くても24ミリ程度(上越周辺地域
   の柱は120ミリ×120ミリが多く使われている)の燃焼ですむという実験結果があり
   ます。また、木の中心部に進むにつれ燃焼に必要な酸素がいきわたらずに燃焼速度
   が遅くなります。そして木の中心部は無傷なのです。建物が崩壊するまでに時
  間がかかります。
  
でも、鉄は熱で温度があがると急激に強度がおち建物が崩れやすくなります。
  消防隊員もその事を知っていて、鉄骨の建物が火災になると決して建物の中へは
  入らないそうです。
  また、最近の火災では、煙にまかれて死亡する人が多いそうです。木も不完全燃焼
  して煙をだしますが、部屋の中には有害な煙を出す石油製品(プラスチック製品
  など)が多くあり、その石油製品からでる煙の有害さのほうが木の煙よりも危険
  性が高いといわれています。


2.木は軽くて強い

  1cm×1cmの同じ太さのスギの棒と鉄の棒を比較した場合、綱引きのように引っ張
  った時の強さは鉄の方がスギの5.5倍の強さがあります。
なんとなくわかりますよ
  ね。逆に重さ当たりに換算したらどうでしょう。結果はスギの方が鉄筋コンクリー
  トより4倍強くなります。
ウソのような本当の話です。
  スギと鉄筋コンクリートで同じ強度の建物を建てた場合、スギの方が軽い建物
  になるということです。軽いとどんなメリットがあるのでしょうか?


    @基礎工事が簡単にでき、工事費用が少ない 
    A運搬や工事をするための労力が少ないので地球や
     職人さんにやさしく、工事費用が少ない
    B地震のとき、重い建物ほど大きなエネルギーがかかり崩れやすいので
      軽い建物が有利で安心

  
※参考資料・・・棟梁も学ぶ木材のはなし 上村 武著
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