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| Q.家づくりを、誰に頼めばいいの? |
| A.「地域の大工さん 工務店さん」が一番のオススメです。 |
1.地域の大工さんや工務店さん。
会社や工場のような看板はなくても近所にいるものです。
2.設計事務所 (インターネットで検索してみては。)
3.ハウスメーカー
大きい会社だからいいとか、小さい会社だからダメだなどということは無いと思いま す。それぞれに特徴があって、得意とする工法や手法が違います。例えば、『上越木の家.com』が得意とする木造在来工法で説明すると、木造=工法 手法=在来工法となります。在来工法とは、昔から大工さんが柱と柱を組む時に凹凸をつけて家を建てていく方法のことです。
それぞれの工法、手法には、長所と短所がありますので、お客様の生活スタイルにあった
工法、手法をみつけるのが大事なことではないでしょうか。
そして、家が完成するまでには打合せを何回も行いますので、信頼でき、対応の良し悪しなどもひとつのポイントではないでしょうか。
私ならば「地域の大工さん 工務店さん」が一番のオススメです。
なぜなら、経費、人件費なども少ないため、建物に充分な資金を投与できるため、いい家が
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| Q.狭い敷地なのですが、家は建ちますか? |
| A.大丈夫です。家は建ちますよ。 |
大丈夫です。これこそ設計士・大工さんの腕のみせどころです。
敷地が狭いとか長細い、傾斜しているなど、智恵を絞り出します。
設計士にとって、頭の痛い日々です。
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| Q.家づくりにとって、何が一番大切ですか? |
| A.大切なものはいろいろあります。 |
大切なものはいろいろあります。資金計画、敷地の条件、家族の状態など。
その中でも、家族のみなさんがその家でどのように暮したいかが一番大事だと思います。
現在の状態ばかりでなく、子供の成長や家族人数の変化など数年後をみこして計画を
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| Q.資金計画の提案はしてもらえますか? |
| A.ご希望があれば提案させていただきます。 |
建設の金額のほか、税金、引越し、解体、仮住まいなど多くのお金が必要です。
新居が完成して引越しした後も困らないよう綿密な計画を立てることが重要です。
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| Q.住宅の性能表示って何? |
A.住宅の性能を指標で現したものです。
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構造の安定性(風や地震に対する強さ)、バリアフリー、火災に対する設備、温熱環境、保守管理のしやすさ、騒音などの音環境、光(窓の面積)環境などの項目があります。これらの項目について、設計段階の審査と施工段階の審査があります。検査は任意であり、時間とお金が必要です。
上越ではほとんど行われていませんが、首都圏の建売住宅では多くの物件で性能検査が行われ
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| Q.木の家は地震・火災に弱いと聞きましたが? |
A.そんなことはありません。
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火災については、骨組みは木造でも、屋根や外壁の部分で隣家からの延焼がおこりそうな箇所は燃えない材料を使います。また室内でも、キッチンのように火をつかう部屋の内装も燃えにくような材料をつかうことが決められています。
地震については、すじかいやパネルをバランスよく配置して地震への対応措置をとっています。
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| Q.木の家の良さを教えてください。 |
A.安心に暮らせ、健康に暮らせる。さらに丈夫で長持ちします。
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現在注目されているシックハウス対策として、住宅の材料になっても木は息をしているので空気をきれいにしてくれます。また、木は自然素材なので有害物質を排出しないことからシックハウス対策として効果があるといわれ、木の家は住む人の体にやさしいといえるのではないでしょうか。木の特徴でもある木肌の色、手触りなどからは森林浴効果や暖かみが感じられ、心をなごませてくれる効果もあるようです。家を建てる地域と同じ気候風土で育った木は、材料になってからも季節の変化に反応できるのでとても丈夫です。木は家の材料になっても生きているので、
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| Q.木の家の欠点を教えてください。 |
A.高層住宅には不向きです。
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一般住宅としては問題ありませんが、高層住宅などの場合建築基準の規定により木造では建てられません。ということで、高層住宅には不向きです。
また、木は住宅の材料として使われていると割れたりそったりしますが、これは乾燥による収縮が原因です。ただし、建築する前に材料を乾燥し検査しているので、強度の点では問題ない
と思われます。ご心配の方は施工会社にお問い合わせてください。
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| Q..家はどれくらい持ちますか?(寿命) |
A.手入れと使い方しだいでは100年もちます。
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神社や仏閣を見ると、100年を越す木造建築物が多く見られます。木は、住宅の材料になっても、住む人と一緒に息をし生きていますので、いたわりながら住みたいものですね。日々の手入れと使い方
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| Q.家に対する要望、こだわりがたくさんあるのですが? |
A.できる範囲で家づくりに反映させたいと思います。
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お客様のご要望、こだわりについては、打合せの段階でどんどんお話ください。
ただし、構造上などの関係でどうしてもできないこともあります。
ご要望、こだわりがたくさんある場合は、優先順位をつけていただき優先度の高いものから
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